2005年12月04日

リモコン修理

さて、二人目ができました。
で、現在3ヶ月。
経験者はわかるでしょうが、つわり真っ只中。
そりゃ、奥さんはつらい。
でも旦那だってそれなりにつらい。
子育ては二人で協力して・・・
そう言ってて早くもこの時点でオイテケボリをくらう。
ピンピンしてるくせに何もできない自分が情けなくて・・・。

そんなわけで奥さんは実家へ帰ってしまった。
まあ、ゆっくり休んできてください。

さて、孤独な日曜日。
奥さんとチビを駅まで見送りに行った後、用事をすませて帰宅。
ご飯食べて、風呂に入って、ビールを飲んで・・・。
さて何しようか・・・?
と思いながらテレビをつけたときにひらめいた。

そうだ、リモコン直そう(「京都いこう」風に)

最近極めて感度が悪い。
ためしに電池を換えてみたところ変化なし。
ボタンごとに感度が違うところを見るとセンサーではなく
ボタンと基板上のスイッチとの接触不良とみた。

まず、分解可能かどうかを見極める。
ビス止めではない。何箇所かプラスチックのひっかけで止めている。
マイナスドライバーでこじ開ければ簡単に分解できそうだ。
ただし、注意が必要。
力加減を間違えるとバキッといってしまう。
ここは慎重に・・・。開かない。
ちょっと力を入れて・・・。開かない。
もうちょっと・・・。バキッ!
ビール飲んでたのが災いした。幸いにもひっかけが二つ飛んだだけですんだ。

とりあえず分解成功(?)。
中を開けると、汚い!ともかくこれだけ汚ければ調子いいはずがない。
外装カバーとゴム製のボタン部は水洗い。基板はティッシュで清掃。
一通り乾いた後、組み立て。
ひっかけが二つ飛んだけど、まあ他の部分がちゃんと止まったのでOK。

そして、テスト・・・。

見事、復活!

若干カバーがグラつくけど問題ない。

やればできる子なのよ。


posted by umetomo at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。